風俗嬢でカードローン申込した方が良い?Wワークの悩み

レディースローン

風俗嬢として働いているけれど、他のアルバイトもしているWワークの女性は世の中に大勢います。
昼間は月金でアルバイトをして、土日だけ風俗嬢になる場合もあります。
逆に、風俗嬢の出勤の方が多い場合もありますね。
そんなWワークの女性の場合、キャッシングの際にはどちらの職業で申し込んだらいいのでしょう?

審査が通りやすい方が良い?

昼間は事務の仕事をしていて、夜は風俗の仕事をしているという女性の場合---

この場合、申込みの際には昼間の仕事をしていることを申告をして、在籍確認も行うことで、審査が通りやすいでしょう。
これは、事務の仕事のほうが安定した給与があるからです。

 

アルバイトで事務をしているから収入は低いけどだいじょうぶ?

低い収入でも安定した職場で働いていることで、審査は通りやすくなります。

最初はアルバイトだけで審査通過をした上で、途中で風俗嬢でも働いて多くの収入を得ていることを申告すれば、増額申請も可能です。
もちろん、半年間程度、延滞なく返済しているのが条件ですが。

昼間の仕事は収入が低い

Wワークの理由の1つでもある収入の低さ。

だから風俗嬢もしているし、今回のキャッシングも少し多めに借りたい。
それなら、風俗嬢としてカードローン申込をした方が良いのでは?

と思ってしまうでしょう。

確かに、風俗嬢の収入も合わせることで、限度額は上ります。
しかし、風俗嬢の収入は安定さがないことを理由に、最初はあまり多くのキャッシングを受けられないケースもあります。
風俗嬢は審査に通りにくいとも言われています。
風俗の場合、頻繁に勤務先を変える人もよくいるので、収入は多くても安定しないというのがその理由です。

ですから、Wワークの場合は審査が通りやすいアルバイトとして申告した上で、必要ならば増額申請したほうが無難です。
もちろん増額申請は、収入証明書の提出ができる方に限られます。

確定申告をしてから申し込む

最初からある程度多い限度額でカードローンしたいという人は、昼間のアルバイトの収入と風俗嬢の収入を合わせて確定申告をする方法もあります。
この場合、個人事業主になってしまうのですが、勤務先は昼間のアルバイトでOKです。
数カ所での働き口があるので確定申告をしたということで、当然、アルバイトと風俗嬢の合わせた収入になります。


これで申し込むことで、アルバイト以上の年収申告ができることになります。
風俗嬢での稼ぎも反映された限度額になります。