返済に行き詰まった時こそ誠実に!

債務整理

キャッシングの返済に遅れたら、

返してください

と連絡がきます。
当然ですね。
その時にどう対処するのが良いのでしょうか?

まずは電話

最初の電話では、

どうしましたか?

そのくらいの感じで物腰柔らかに請求してきます。

この時、

いつまでに返済すればいいですか?

と、誠実に対応すれば、その後お咎めなしです。
本当にたまたま忘れてしまった場合もありますから、いきなり高圧的な態度で来るなんてことはありません。

約束通りに返済日に入金でOKです。

問題なのは、本当に払えない状況になっている場合です。
その時は正直に話をしてください。
業者も決して怒鳴ったりはしないので。

返済はしたいけれど、できない

例えば、奥さんが返済に行き詰まったとします。
その時、担当者がTVドラマのように

ダンナさんに変わってください

ということは絶対にありません。
あくまでも本人が返済しなければならないことです。

支払えない理由を話したからといって

では払わなくても良いです

なんてことにもなりません。甘い希望を抱いてはいけません。

予定通りに返済できないのなら、当面は金利だけとか、返せる範囲内で、という話し合いすることになります。

先延ばしにするとさらに悪い事態に

事情を話して返済の相談をすることなく、担当者からの電話を無視しているとどうなるのでしょう?

数日おきに電話がくる。請求書がくる。
それでも黙っていると裁判所からの呼び出しがくる。
まだ、黙っていると、給与の差し押さえになります。
このときの金利は、遅延損害金なども入ってかなりの額になります。
その上、滞納し続けていたということは当然、一度で払い終える金額ではないでしようから、長期間の支払いを強いられることになります。

行き詰まった時にも誠実に対応を

返済に行き詰まった時点で腹をくくって話し合いをすればいいのですが、いざ当事者になってしまうと冷静に判断して対処することを避け、自分で自分を追い込んでしまう人は少なくありません。

考えるのもツライから、とにかく黙って放っておこう・・・

そうしているうちにも負債はふくらみ、事態はどんどん悪化してしまいます。

ツライですが、行き詰まった時こそ誠実に話し合いをして解決に向かいましょう。

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